シーバスにおすすめのビッグベイト15選|釣れる使い方など季節も詳しく解説

ビッグベイトでシーバス釣りたい!おすすめのビッグベイトを紹介します。

人気のルアーはもちろんのこと新作や専用ではなくてもシーバスが釣れると噂の名高い厳選した15個を公開。

そのほかビッグベイトの有効になる季節や、本気でシーバスを釣るための基本的な釣り方も解説します。

シーバスにおすすめのビッグベイトお見逃しなく!!




ビッグベイトでシーバスが釣りやすい季節とパターン

ビッグベイトシーバスパターン画像
シーバスゲームでビッグベイトが有効になる時期は、シーバスが好むベイトであるイナッコやイワシが徐々にサイズが大きくなって大型化してきて、冬の産卵前にエサを荒食いしはじめ大きなルアーにも果敢にアタックしてくる秋から冬になります。

ランカーシーバスが溢れ出すビッグベイトで釣るには格好の季節の到来です。

ベイトでいうと自分が大好きなリバーシーバスから説明すると、晩秋からの落ち鮎とコノシロパターンです。
この時期に河川でシーバスが好んで食すベイトのサイズはビッグベイトそのものです。

また河口から湾奥に晩秋から冬にかけて湧いてくるコノシロパターンのときにもビッグベイトは非常に有効です。

自分の良くいくフィールドでは大型河川の中流域まで上がってきます。河川でビッグベイトはこの時期お馴染みルアーになっているほどです。

シーバスにおすすめビッグベイト15選

それではここからおすすめビッグベイトの紹介です。超主観的観点から!?厳選したおすすめを理由も添えて紹介いたします。どうぞご覧ください!

ガンクラフト ジョインテッドクロー ソルトカスタム 178F

シーバスでジョイクロ使っている人の多くは、サイズと重さ的に手持ちのロッドで併用しやすいのでサイズは148を用いている人が圧倒的に多いですが、148は178の単なるサイズダウンだけではありません。動きが全く異なります。

水を噛み自然にS字アクションする178と、148は振り幅が小さくなり通常のルアーにあるウォブリングしかしてないのではと見間違うほどS字は微妙。それをわかって使い分けしていないとジョイクロ使う意味がないです。

自分はフローティングタイプだけを選んで使っています。

アップにキャストしたときなど、浮きすぎると感じた時はベリーにウエイトシールを張ってロッドを下げてリトリーブすることで対処しています。

サイズ的には178F以上で230でも現代のシーバスシーンではいいと思っています。ちなにジョイクロには303もあります!!

ジョインテッドクローの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
178 約57 F/#1,R/#2

ジップベイツ ザブラペンシル コノハ230

まずスペックを見てほしい
長さ20センチ、潜行レンジ水面0~20センチ以内、23センチという超大型ルアー
このサイズ、レンジキープが出来る性能を持つシンペンを選択することがミソ!

警戒心が強くベイトのサイズやコンディションをよく見ていて偏食傾向の強いランカーシーバスは、自らの巨体を使ってベイトを追い回して食らいつくようなことはしない。食べやすい個体だけを狙う。

要するに簡単に捕食することのできる弱ったベイトを好む。それを演出できるのはシンペンのドリフトもしくはスラローム系でのデッドスローに限られる。

そしてこのレンジ。

水面は下からベイトを見上げるシーバスにとってベイトを追い込むときの最終的な壁となるため水面スレスレをヨタヨタ泳ぐ魚は、食らいつきやすい!

もうこれを選ぶ理由がお解りいただけたと思う。
さすがに重いので使うロッドは選ぶけどビッグベイトを使用するランカー狙いに必須のルアー!

ザブラペンシル コノハ230の詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
230 134 #3/0 #6

エバーグリーン アマゾン SW

言わずと知れたデカいシーバスが釣れるトップウォーター用のビッグペンシルの誰もが認めるド定番!!
重さもあるゆえ、サイズも160もあり近年出てきている新しいタイプのペンシルベイトは操作が楽で誰にでも扱えるようになっているので、それらと比べると決して操作性が楽ではないけど、

確実にドッグウォークさえ出来ていればしっかりシーバスを連れてきてくれるビッグベイトを語るのになくてはならない存在です。ひとつは常備しておきたいルアーです。

アマゾン SWの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
160 43 #1 #3

ジャッカル ダウズスイマー 180SF

ジャッカルのバス釣り用のビッグベイトのソルトウォーターバージョン。ステイからトゥイッチするとその場で首振りアクションしピンポイントで誘います。3連ジョイントボディによる艶めかしいS字アクションは秀逸。”浮かせて食わす”。

あのバスプロ秦拓馬さんが東京湾のコノシロパターンでいくつもデカいシーバス掛けてます! ”ダウスイは飲みものです!”という表現が#(ハッシュタグ)付きでSNSで拡散していることからもその性能と釣果具合がわかります。

が…使っていたのは自重100gを超える220SFだったため、釣れると知っていてもタックルを選ぶことから中々手が出せないものでした。

そこで満を持しての180Fの登場!!

往年人気のジョイクロがきりッとした凛々しいアユ顔なら、こちらは柔らかな表情をした草食系だけど実力はかなりの男前!

180もラインナップに加わりMクラスロッドでもキャスト可能になり、2022年の10月には180サイズに新たにソルトカラーが加わり、ますますシーバスシーンで目が離せません。

ダウズスイマー 180SFの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
180 57 F/#1,R/#2

エレメンツ ダヴィンチ 190SW

使い方さえ極めればシーバスが狂うビッグベイト
2017年に新星のごとく突如として現れ優れた美しい商業デザインに与えられるグッドデザイン賞を受賞。バス釣り界を席巻してきたかとだけ思っていたらシーバスが釣れるって噂が広がりソルトウォーターカラーまで出てしまった人気ジョイントルアー。

2か所あるアイの接続箇所を変えるとウォブリングとバイブレーションの2種類のアクションをします。そうなんですジョイントルアーですがシーバス用ビッグベイトにありがちな「S字スラロームアクション」はしません。

が、ウォブリングといってもミノーのそれとは違い艶めかしい動きをします。※下記の動画をご覧ください。

この独特のアクションと2種類の使い方を活用しほかのビッグベイトとの使い分けすることで、シーバスの釣果が変わってきます。

見かけがカッコイイルアーだけではないことは、ここでおすすめするからにして間違いないです。

SWではないノーマルでもいいですが、SWの場合リングのサイズが一段大きくフックのサイズは同じですが太軸のものが採用されており、そもそもの設定が異なっているので注意が必要です。

ダヴィンチ 190SWの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
190 約57 #1 #4

メガバス メガドッグ 130

130とあるけどこれらは長さではなく重さです。はい!130グラムもあります。そして長さが220ミリ。使うにはかなりタックルを選ぶことは確実ですが、釣れちゃうんです!

フックアイはすべてスイベルになっていてビッグベイト特有の掛けてからファイト中の不用意なフックの動きで起こるバラシを防ぎます。

マジで、Youtubeで幾度もプロのシーバスアングラーが使ってるのを見たこともあります。それくらい信頼度があります。

コノシロパターンが本格化してくる季節になるとコノシロが上ずっている状況で必ず出番が来る人気のあるトップペンシル系ビッグベイトです。

メガドッグの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
220 130 #2/0 #5

フィッシュマン WCORK(ダブルコーク) 130

フレッシュからソルトまで幅広い釣り種でベイトロッドを開発、販売している高級ロロッドメーカーがランカー釣るためだけに本気で作ったジョイントミノー系ビッグベイトがこちらフィッシュマンのコーク

ジョイント系ビッグベイトは釣れるけどキャストした際にふらついてしまい飛距離がだせないことに注目。

カモメなどの海にダイブするときの飛行姿勢に着眼しフォルムを設計。さらにジョイント部の

浮力の高いソリッドコアマテリアルでボディ全体を埋め尽くしたことで強度も高いので、ボートからのピン撃ちなどでストラクチャーにがんがん当てながらの釣りにも向いてるおすすめビッグベイトです。

下の動画で使って飛ばします。音を聞いただけでその飛距離がわかります。※(リールはDCでした。)

CORK(コーク)150の詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
150 57±2 #2 #5

DRT(ディヴィジョンレーベルタックルズ) タイニークラッシュ

このビッグベイトもアマペンやジョイクロなどと引けを取らないバス釣りが好きな人の間では釣れるルアーとして知られるルアーです。

タイニーは脱着が可能なのはテールに限らず、リップも脱着可能なため「変幻自在」と比喩されることが多いルアーで、

その名の通りリップをつければクランクのような動きもするし、外して使うとS字系スラロームする。

テールの向きと組わせることで4つのアクションに可変させることが可能な人気のビッグベイト。

もうこの時点でおすすめがありすぎて自分でも分けがわからなくなってきてるけど、正直言いますこれもひとつは常備しておいたほうがいいおすすめのシーバスルアーです。

タイニークラッシュの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
約167 約57 F/#1,R/#2 #3

ヒフミクリエイティブ ブルージュ190F

某メーカーのシーバスバトルで濱本國彦さんがベイトタックルで使用していたのがこれ。

シーバスが居着いていそうな橋脚周りや、河川の水門など流れのある場所にピンで通してゆっくりとユラユラさせるだけでいい。

最初から尻尾はシャッドテールとなっていますが尾びれフィン!?も付属しているためどちらでも使用可能。

おすすめはデフォルトで装着されているシャッドテールでの使用をおすすめします。

ブルージュ190Fの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
190 42 #3 #4

メガバス アイスライド 187R SW

こちらもソルトウォーターの世界で、大きなコノシロやボラ、鮎を捕食しているランカーシーバスハンターご用達のメガバスが誇るモンスターハンティング仕様のビッグベイトジョイントルアーです。

以前の187とは異なるRは、顔つきのデザインとジョイント部分のパーツ、テールフィンの形状が一新されています。

写真のカラーは自分からの一押し!!FAコノシロインディケーター

アイスライド 187R SWの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
187 F/64,S/70 #1

デュオxコアマン デプライブ

あのシーバスデイゲーム攻略のために欠かせないルアーの先駆けであるコアマンとデュオの共同開発によって作られたシーバス専用ビッグベイト。

ほとんどのビッグベイトが淡水設計であるために汽水域で使うと浮きすぎて扱いにくい場面もあるが、これはシーバスにターゲットを定めて開発された専用設計。淡水ではスローシンキング、海水ではスローフローティングのハーフサスペンド。ジョイクロと比べると底をコツきやすく、若干デッドスローやステイはしにくくなる。

ただジョイント部分がスイベルになっておりもちろん横に滑らかなS字に動くのだが、若干ときどき縦にも動く本物の魚のような艶めかしい動きを見ているだけで釣れる気しかしてきません。ルックスもなんかカッコイイ☆彡

デプライブの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
170 50 #2


ダイワ モアザン レイジーファシャッドJ170.5F

ヘッドに着いたニワトリのトサカのようなフィンによってドッグウォークアクションも可能に。

ロッドを寝かせてデッドスローリトリーブでするとクイックに左右に大きくスラロームし強波動で抜群のアピール力を発揮します。

大きく左右に振れるたびに見失うからさらに食い気が増して、それを繰り返していると怒りがピークになったときにバイトが出る。これがレイジーファシャッドでランカーシーバスを引き出すヒット術です。

レイジーファシャッドJ170.5Fの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
170.5 51 #2 #4

メガバス バタリオンSW

シーバスのコノシロパターンにドハマリな体高のある特徴的な今までにはなかったタイプのビッグベイト。

ジョイントによるなまめかしいアクションとともに大き目のフラットサイドボディが強烈なフラッシング効果を引き出しており、それらの相乗効果でランカーシーバスを狂わせる!

ちょうどバス釣りのギルを模したジョイントベイトに似ており体高があり、重さが43gと普通のビッグベイトと変わらないように思うが、長さが11.5センチと短く思ったよりも扱いやすい。

バタリオンSWの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
115 43 #1

マルジン UKビッグベイト160

ショアのみならずオフショアの青物にも使えるダイビングペンシル。

ただ巻きでは緩やかなローリングアクション。ドリフトさせると魅惑的なS字アクションでターゲットを惹きつけ話しません。

160ミリで65グラムと言う重ためのセッティングで水押しが確保されており、食う瞬間に見切られることが多いビッグベイトにおいても確実にかけるまで騙しアピールができる仕様になっています。

UKビッグベイト160の詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
160 65 #1

ダイワ モアザン モンスタースライダー160F

どこかでみたようなルックスとうるさいラトル音…。

パクリ感が否めないけどけっこう入手しやすくお値段もほかのビッグベイトと比べると良心的だし、アマゾンペンシルやメガドッグなどを使い果たしときにどうかなって?感じて使うといい。

モンスタースライダー160Fの詳細
長さ(mm) 重さ(g) フック リング
160 51.2 #2 #3

ビッグベイトの基本的な釣り方

ビッグベイトシーバス釣り方画像
ビッグベイトで行うシーバスゲームの基本的な釣り方を抑えておくと最初にタックルを選ぶ際に役立ちます。

接近戦

ビッグベイトのゲームは基本接近戦。広く遠投して広範囲を探る釣り方には向いていません。それならばほかのルアーで釣ったほうが効率がいいです。

ビッグベイトでシーバスを狙う基本は居るであろう場所をピンポイントで何度か撃っていきそこからシーバスを引き出す釣り方です。狙える範囲的にはアングラーを中心に20、30メートルと考えたほうが釣り方に合っています。

基本”誘う釣り”

ビッグベイトを用いたゲームはもともと巻く釣りではなく、誘う釣りです。
巻いてもストラクチャー際っきわを、タラタラゆっくり巻くくらいです。

流すと言ったほうが適切かもせしれません。もちろんビッグベイトで明暗ドリフトもできます。

無理やり食わせるというよりは、水面付近に誘い出して口を使わせるというのがあっています。

ビッグベイトの場合止めたり、流したりするほうが釣り方としてビッグベイト本来の持ち味を生かしながらシーバスゲームを楽しめます。詳しいアクション(釣り方)については下記でご説明します。

ビッグベイト シーバス アクション

ビッグベイトシーバス画像

 

ナチュラルドリフト

カッコよく言ってみましたが単にただ流しですね。テンションフリーで、時の流れに身を任せ~♪です(笑)渓流釣りのドライフライの釣り方に非常に似ています。

ある程度の流れのある場所でないと成立しませんが、デイゲームもしくは、明るい時間から日没までの夕マズメに行くとトップゲームと同じくらいのバイトシーンが拝めます。これがナチュラルドリフトの醍醐味でもあります。

 

デッドスローでU字

いわゆるアッククロスにキャストしてゆっくりただ巻きしてくるU字メソッドで行います。インテンショナルなドリフトです。
ビッグベイトの釣り方ではこれが一番やりやすいです。難易度が低いので初級者の方はこれから覚えるといいでしょう。

 

ただ巻き

本当のただ巻きです、これまでの釣りは河川の流れに対してタテに、もしくは斜めにトレースしてくる釣り方でしたが、河川を輪切りにするように対岸へ向いてキャストして表層を切るように巻いてきます。S字のドリフトなどでは食ってこないときに有効です。

巻き速度はスローからミディアムです。

 

ピンポイントでステイとストップ&ゴー

バス釣りではテッパンの釣り方です。岸際ほぼスレスレにビッグベイト送ってやりちょっとアクションを入れてアピールしたらそのまましばらくステイ。下からボッコンッと出てきます。

ステイしていても、ジョイント式ビッグベイトは勝手に流れに乗ってS字を描くので、リトリーブを止めてもその場で少し揺らいでアピールします。

流れがキツイ場所では少々やりずらいです。

ビッグベイトでシーバスゲームに適したポイント

ビッグベイトシーバスポイント画像
ビッグベイトを使用したシーバス攻略には釣りやすい適した条件がいくつか存在します。こういう話をすると、極端に「じゃ○○なら釣れないのか!」、「釣れないと言ってたけど釣るのでは?」なんて言う人がいますが、

釣れる釣れないの話ではない!
です。

 

風のない日、風のない場所

ビッグベイト自体がもともと飛距離の望めるルアーではないため横風や向かい風にめっぽう弱いです。

絶好ポイントでも風がビュンビュンしている場所では狙ったポイントにルアーを送ってやるこが難しくなります。できるだけ風裏を見つけて行けば釣りしやすいです。

 

流れ込みや橋脚などピンポイント

上の条件を加味すると、ショアから狙う場合には外洋に面している風の強く当たる場所よりも、河口のほうが水深も浅くて条件的にみるとシーバスのビッグベイトゲームが成立しやすい場所です。

他の河川からの払い出しや流れ込み、橋脚が点在している場所ならなおさらグッド。

 

小、中規模河川

水深が浅く川幅の狭い小・中規模河川のほうがビッグベイトでのシーバス釣りには向いています。川幅でいうと50m前後がベスト。

キャストしてリトリーブ。そこから釣れるまでのアクション一式までをビッグベイトで問題なく行える範囲は、立ち位置から半径20~30メートル以内です。ショアでもオフショアのボートシーバスでも同じです。

これくらいの範囲が操作性にも優れ、ビッグベイトゲームをいちばん楽しめます。

 

大規模河川なら干潮の干潟

大河川でシーバスをビッグベイトで狙う場合には、下げはじめから2~3時間経過後の干潟。もしくはド干潮から上げ潮時のベイトが流入してくるタイミングが良いです。

と言いますか、このようなシャローができる時間でないと大河川のビッグベイトはあまりおもしろくないです。


確実にランカーシーバス狙いたいならボートシーバス!!

落ち鮎が降りてくるような場所といっても、小石が混じった砂利底だったり瀬があるなど条件はかなり厳しくなりますが、
大きなベイトのコノシロパターンは大型河川でもいいけど、河口からもっと湾奥に出たほうが釣れやすいです。

そんな時は遊漁船に乗ってボートシーバスがおすすめです。

山陰地方の宍道湖では真夏からでも、大きなルアーを使用したボートシーバスが楽しめます。

ビッグベイトでシーバスまとめ

ビッグベイトでシーバスを狙う人は近年増えています。大き目のルアーでランカーシーバスを狙うという、一種の「男のロマン」みたいなものがあるためです。

元々はビッグベイトはバス釣りでのルアーしかありませんでしたが、今ではソルト専用のものも多数開発されています。またソルトウォーターでの実績や情報が少なかったこれまでと違い、シーバスを狙う釣り方自体も徐々に確立されつつあります。

もうすぐランカーシーバスが狙いやすくなる秋の季節です。
シーバスゲームで、もう1ランクを上を目指してみてはいかがでしょうか。