チヌ(クロダイ)煮付け、ささっと出来るあら炊きのつくり方レシピ

チヌ(クロダイ)料理煮付け
残ったチヌ(クロダイ)のあらでつくる絶品料理。

キレイにウロコをとったら甘辛くコトコト豆腐や野菜といっしょに煮ていくだけ。

骨があって食べにくさもその旨さと比べたら何も気にならない美味しさは子供にも人気、ごはんのおかずにピッタリのレシピです。


下準備も簡単!煮付け・あら炊きレシピ

チヌ(クロダイ)料理煮付け
■材料
/一人前
・頭・あら骨
・豆腐 1/2
・しいたけ又はしめじ 適量
・ごぼう 適量
・白ネギ又は水菜 適量
・しょうがスライス 適量(なくても可)

●下準備
チヌ(クロダイ)料理煮付け
まずは沸騰したお湯と氷水を用意して小さなウロコまでキレイに取り除く作業です。

ただでさえ食べるのに両手を使いながら食べにくい頭やあら骨の身を口にしたときに
同時にウロコまで口に入ってきたらけっこう面倒…。
せっかくの美味しい味も幻滅してしまうのでちゃんと手抜きせずに細かなウロコまできれいに取り除きます。

チヌ(クロダイ)料理煮付け
コツは必ず沸騰した熱いお湯にサッとくぐらせ、そのまま氷水につけて余計に火が通らないようにします。

氷水の中で残っている頭とカマの間や下のウロコを手でこそぎ落とします。

チヌ(クロダイ)料理煮付け
今回は煮付けほど汁が多く炊くのではなく、あら炊きに近い形でつくります。
なべ底が焦げつかないようにごぼうを底に敷くのが基本です。

水250cc
酒250cc
砂糖 大さじ2
醤油 大さじ1
みりん大さじ1
たまり醤油 適量

チヌ(クロダイ)料理煮付け
酒と水をだけを入れて沸騰するまで火をいれアルコールを飛ばしながら、魚の味を水分にしみこませます。

沸騰してきたら中火にしてアクをこまめにとってください。

途中で味をきき、魚のだしが水におちているまで味がしてきたら次へ

チヌ(クロダイ)料理煮付け
途中で砂糖を入れて先に甘みを加えて、さらにも少し炊いていきます。

ここでも少しづつアクが出るようならアクを取り除きましょう。

チヌ(クロダイ)料理煮付け
ここで豆腐などのほかの材料を加えて、醤油をさします。

先に入れた砂糖と醤油が魚に良く絡まるように、途中で何度かなべを左右にゆらしたり
お玉で煮汁をチヌ(クロダイ)にまわしかけます。

さらに煮込み煮汁が少なくなってきて、“煮汁がもったりとしてきたら”みりんとたまり醤油を加えてお玉で煮汁をまわしかけ「照り」を出します。

そして、まんべんなく頭に煮汁が絡まったら、菜ばしとお玉で身を崩さないように美味しそうに盛り付けたらチヌ(クロダイ)の煮付け、あら炊きの完成です!!

チヌ(クロダイ)料理煮付け