チニングワームおすすめ!実績が裏付けした神ワーム10と選んだ理由

チニングワーム
皆さんワームでチヌ(クロダイ)釣れてますか?ワーム使ってもチニングが釣れない理由はもしかしたらワームの選び方間違っているかもしれません。そこで大事な選び方のコツと実績のあるチニングの厳選したおすすめワームをご紹介します。


釣れるワーム

チニングでは定番中の定番のワーミング釣法。チヌ(クロダイ)をルアーで釣るときのなくてはならないアイテムのゴム状のムシやミミズの形をしたワーム。

釣れるワームと聞けば諸説あるけれど、単純なつくりなので誰でもすぐに色や形で選ぶけどもそれ以外の最も大事なことには一切触れていないことが多いです。

ワームを選ぶ時のコツも踏まえて大事な要素を先に説明し、最後にチヌ(クロダイ)が好む使ったことのあるワームの中から実績のあるおすすめを見て頂きます。

ワーム選びで大事なタイプ

あなたのチニング ワームは大丈夫ですか?
同じワームでもタイプがあるんです!!

その違い【1】浮力

プラグルアーってミノーにしてもペンシルにしても浮く奴と、沈むやつがありますが、それと同じワームにも
シンキングタイプとフローティングタイプがあります

しかもややこしいのが、同じメーカー、同じブランドの中でもシンキングタイプとフローティングタイプがあるということ。
事実みなさんが、よく知る「チヌ職人」アマジャコとかがその類。こちらには紛れもなくシンキングタイプとハーフフロートと2種類が混在しています。

フロートタイプにはあるけどシンキングタイプにはないカラーとか

カラーは共通ではない

ので、カラーだけで選ぶと必ず損します!!

その違い【1】アクション

最近のルアーは優れた機能がたくさんついています。

もったいぶらずに具体的に言うと、ただ巻きでもアピール「勝手アクション」して動くものと、アングラー自らのロッドアクションとリトリーブを入れてやらないと動かないもの(アクション入れることでジャーキングするものなど)があります。大きな違いですよね。これ知らないで使っている人があまりにも多い

適切なジグヘッドの選択

ワームとジグの相性選択も大事。選ぶジグヘッドも間違いだらけだったりします。

勝手アクションするワームを選んだら必ず固定フックではなく遊動式(フックにスプリットリングが付いていて左右上下に動くもの)でなければ本来の動きをしませんし。反対に勝手にただ巻きだけで動く波動系ジグヘッドとかに動くワームってありえないんです。波動系ジグであれば必然的にシンキングタイプのクローワームかサンドワームあたりで十分。

ジグにしてもワームにしてもどちらも本来の力を出し切るためには、相応の使い方が大切です。

価格も重要な要素

チニングで使うワームも活きエサと同じく釣れない時間が続いたら、そのままにしないで外して刺し替えたほうが見きられ難くなります(ワームの場合、色や種類を変える)。しかも一度海水に浸かって針を刺した穴が広がっっていたりふやけたものは使いまわしたりしないほうがいいです。

そう考えると活きエサ同様一度使ったら寿命だと考えると価格も重要なんです。チニングのワームも安い方がいいに決まってます!何度も使えるプラグルアーとは異なります。

実績のあるおすすめワーム

上記のことを踏まえたうえで選んだ厳選18セレクトを一気に紹介します!
選びやすいように、初級・中級・上級アイコンとコメントを添えてみました。

理屈は抜きにしてさあ! (ノ_ _)ノ どうぞ!▼

バークレイ ソルトウォーター バブルスピア 2.2インチ

初級中級上級フロートタイプ・リブで気泡を生む。フレーバー入り。

元々バス用だったのですが、チニングで使うとチヌがよく釣れると好評にだったものが、ファンからの達ての願いで登場したソルトウォーターカラーがラインナップ。

このページでご紹介するワームのなかでいちばん価格が安いです(入数8本で500円)

安いし、扱いやすいので最近はずっとコレがメインです☆彡必ずタックルボックスに2~3種入っています。状況に応じて予備で4,5色は常備しているほど信頼して惚れ込んでいます。

コレ、釣れるんです、横についている2本のアームがロッドでチョンチョンと動かしたとき、絶妙な動きと同時に大きな2本のテールが水を押して波動をつくりながら泳ぎます。

胴体とテールに入ったリブ(切り込み)が、気泡を産みだし、アクションするとこの気泡を外側へ放出することでアピールをします。
自分が考えるチニングのワームに必要な三大要素、「フロート」、「勝手アクション」、「価格」すべてが揃って扱い使い易さも加わって堂々の1位おすすめ☆彡

メジャークラフト ファイティングクロー 1.6インチ

初級フロートタイプ、フックが大きいと長さが合わない。フレーバー入り。

待ってました!これですよこれ!こういう1本を待ってたんです!!
ミニサイズでハイアピールの高浮力で先が浮くフロートタイプ☆彡

ブリームキャッチャーがその条件を満たしたものなんですけど、もう一つの判断条件の「価格」に大問題があり(高すぎる)ので一度使っただけでずっと敬遠していましたし、サイズも価格もクリアしていたのにフロートタイプじゃなかったレインズのリングクローマイクロも期待外れに終わり、しばらくチヌ職人やバブルスピアの尻部をちぎって使っていたがこれならイケる!しかも匂いも味も「イカエビ」フォーミュラーを配合の優れもの。
素晴らしいもの出してくれたなとこれはほんとに今イチ押し☆彡

使いたて当日にすぐに釣れてしまった秋の釣行記↓

エコギア チヌ職人 バグアンツ

初級中級フロートタイプと、シンキングタイプあり。匂い付き。柔らかくフックが7号以上だと重くて浮かない。シンキングタイプはロッドアクションが必須!

チヌが好むらしいフレーバー配合とういことで釣れそうとおもって最初に買ったのがはじまりで、チニングでの初の釣果もコレでした。同じもの使って釣っている人も幾度となく見かけたことがあるチニングワームでは定番。

なんといっても特筆すべきは良く釣れてこの価格!増税前は普通に300円代で買えてたシロモノです。
むずかしい事考えないで、とりあえずはじめてみよって言う人にはコレが一押しです☆彡

ただ初心者の方は気をつけてくださいほかのワームより

柔らかく針持ちが悪い

ので、刺すときに一気に刺さないと刺し換えてる間とか、釣ってる間にもだんだんほぐれてきます。そこだけが難点。

ただしバイトがあっても乗り切らない、食ってもフッキングしないなど食い方が甘い状況でこういった柔らかいワームが有効になることも多いです。

実のところフロートタイプなのは下記の3種のカラーのみ

ムーンライトUV
サンセットアピールUV、
ミッドナイトインパクトUV

以上なにわリクエストカラーがフロートタイプ。
※バス釣り用のバグアンツならハーフフロートタイプもあり他にもある。

スミス アマジャコ

初級中級通常タイプとハイフロートタイプがあり。通常タイプは波動系ジグとの併用、もしくはロッドアクションして使う。

チニングでは鉄板!?サイズも小ぶりだしアピールは小さめ。ただこの形はまさに河川や干潟で見るチヌの大好物の穴ジャコそっくり!チニングする場合ひとつはストックしておきたいワームです。

今日は口が堅いな~とか、食ってこないな~なんて言うときや、スレを感じたらアピールを落として小さめのワームで※バイトを増やす手段として私はこれを使います。

ま~いきなりこれからはじめることもあるのですが、それはその時の気分というか、そのときの本日の予感…みたいなものを信じて使います^^

なぜかいちばん本物に近いカラーのグリーン/ナチュラルだけ値段が高くて手に入りにくいです。

流れが緩いときにも胴体を浮きあがらせアピールするハイフロートタイプと通常タイプがあるので使い分けを。

カラーも通常タイプが13種類、ハイフロートタイプが9種しかなく、どちらか片方にしかないカラーもたくさんあるのでお気を付けください。
ハイフロートタイプのカラーは
ナチュラルグロー*、レッド・レッドフレーク*
パール・シルバーフレーク、フローセントオレンジ、
アマモグリーン、カモブラック
ブラック・ブルーフレーク、Brペッパー・レッド、フローセントピンク
※末尾に*が付いているのは共通カラー。

ガルプ! サンドワーム2インチ

初級中級上級。強力なフレーバー入り。オールマイティー。ジャーク、トゥイッチ、ただ巻きなんでもOK。

チニングでいきなりコレ使うと周りからセコイなんて言われるほど普通に釣れちゃう大道具的なワーム!

「これで釣れなきゃなんで釣る?」っていうくらいチヌ以外にもメバル、アイナメ、カサゴなんかも。

手につくとすごく酸っぱ臭いにおいのする液に漬けてあるのですが、どうやらそれが釣れる要因かと。
チヌだけじゃなく、磯の根魚(メバル・カサゴ)釣りでも使える万能品。チニングしかしないのなら無くてもいいけど持ってて損はないかなっていうことでここで紹介させていただきます。

シマノ ブレニアス エムシーオケ

初級中級上級イカゴロフレーバー入り。高浮力で水中ではほぼ直立姿勢。

先代のブリームキャッチャーに追加された2018年発売された新作

高活性のチヌ(クロダイ)ターゲットにしているらしい、基本ただ巻きで釣りやすいようになっているのだが、やっぱりブレニアスシリーズ気になるのはお値段!?

このワームの質と性能はさすがと言わんばかりに良さは認めるが庶民的なワームではないな。
それに高活性のときには、どんなワームでは釣りやすい状況だと思うんですけど・・・。

シマノ ブレニアス ブリームキャッチャー

初級中級フロートタイプ。フックが固定されていない(フックがスプリットリングで付けてあるタイプ)のジグだと効果抜群!

まるでバルタン星人のような見た目。。。う~ん、他の物と比べて入数の割に値段が高い!のがイヤなので迷ったんだけど…チニング用品でよく見かける人気!?かもしれないので時代に乗って私も説明しときます^^

なぜ、おすすめかというとコレ高浮力素材でボディ部分が自然に浮き上がって針が必ず上を向くことで、アピールしながら掛かったときにフッキングしやすくなっています。

あとこの大き目のテール(手・ハサミ)の部分が、リトリーブするとパタパタと水をはじきながら動きます。しかも1.8インチという小さめが口の小さなチヌ(クロダイ)にジャストフィット!ただ巻きで漂うようにゆっくりと誘いながらフッキング率を上げてくれます。

これらはブラックバス用のクローワーム系にあるイイトコだけをあつめた集大成のような出来栄えで、すべてが利にかなっている出来過ぎワーム。これで釣れなきゃたぶんその場所にはチヌ(クロダイ)はいません!

…ただここまで押しておきながらなんですけど悪くはないんですが、なんせ高くてケチくせえ!
お金払ってでも絶対チニングで釣りたいという方や、お金が余ってて「海や川にどんどん捨ててもいいよ!」^^っていうお財布に余裕のある方はぜひどうぞ!非常に良いんですけど私は頻繁には手が出せない…。

OSP ドライブクロー 2インチ

中級上級

これもバークレイのバブルスピアと同じバス用ワーム。(バブルスピアはソルトウォーターカラーが出ている)
これも釣れると有名なワームの一つで、フォール時のアクションが絶妙!!ほどよく揺らぐテールやクロー部分が魚を誘うと思われる。

胴体に浮力はないのでこの素晴らしいアクションを生かしきるには、トゥイッチ、軽いジャーク、シェイクなどアクションを入れてやる必要がある。なので中級者以上向きとした。

デイゲームで有効なリアクションバイトを誘うときに使うとめっちゃオモシロイ!!釣れる!!(当社比)

シマノ ショートバイトカーリー

初級中級フロートタイプ。

出しゃばりすぎないほどよいアピールが、活性の低い時期のチヌ(クロダイ)に効果絶大。

水温が低い冬場などはこういったアピール弱めのワームで誘って寄せるのではなく

目の前に送ってやって食わせる

わざわざコタツから出て食べようと思わないが、コタツの上に置いてあるみかんなら手を出して食う。つまりはそういうことです(笑)

ジャッカル ちびチヌムシ

初級中級シンキング。若干のアクション入れてやることが必要。

海沿いの海岸や堤防に行くと見たことのある人もいるだろう、フナムシの大群…。

護岸を素早く歩き回るフナムシが足音にビックリして、そのうちの一匹が海に落ちて沈んで見えなくなる寸前にチヌ(クロダイ)が下から出てきてパクッ!!衝撃的瞬間を目撃してしまった以来、汽水域ではなく堤防からチニングするときには常備する。

生きてるフナムシはそこらじゅうにいるが、あれはさすがに針に刺す勇気が自分にはない(笑)

正しい針への付け方(使い方)を覚えるためには↓

落とし込み用のワーム


船で出てかき筏からのボートクロダイゲームや堤防などで護岸沿いキワキワなどで針一本とカミツブシおもりだけで釣る
落とし込み用のワームです。

落とし込みに適したチニングワームのおすすめは下記のページで、釣り方も含めてご紹介しています。その他のワームにご興味のある方は下記の記事を併せてご覧ください。