アジングロッドおすすめ2022!コスパ最強順&予算別チョイス18選

アジングロッドの最新のおすすめをご紹介します。近年の釣りブーム!?に乗っかってルアーフィッシングの中でも手軽さがウリのアジングは人気上昇中です。

タックルを揃える際にいちばん先に選びたいロッドですが、専用ロッドもたくさんありアジングで釣れるロッドはどれがいいのか迷うはず。

そこでここでは予算別に安く購入できる初心者向け~中級者の人にもおすすめできるコスパが高いアジングロッドのおすすめをご紹介します。

5000円前後のおすすめアジングロッド

これからアジングをはじめる初心者におすすめエントリーモデル

ダイワ ルアーニスト アジング 60XUL

【実売価格】5,390円~

長さ(ft) 6.3 ルアー許容重量(g) 1~6
自重(g) 96 適合ライン ナイロン2~6lb
継数 2 ラインナップ 17種類

さすがダイワ!エントリーモデルだからと言って雑なつくりやデザイン性にも安っぽさは微塵も感じられない。

今回おすすめするクラスは数あるラインナップからアジングのジグ単を使用した釣りに最適なタイプ。アジングだけでなくこれならばエリアトラウトなどの釣りにも使えるなど応用度も高い。

初心者向けに種類が豊富にありこの価格帯であれば、他の釣り種に使えるロッドも揃えておきたくなる魅力があります。

  

メジャークラフト ファーストキャスト FCS-S642AJI

  
【実売価格】5,678円~

長さ(ft) 6.4 ルアー許容重量(g) 0.6~10
自重(g) 未公表 適合ライン 1~5lb
継数 2 ラインナップ 3種類

感度の良いソリッドティップモデル。チューブラートップもあるが安いアジングロッドを探している初心者の方には吸い込みの良いこちらのほうが細かなアタリでも乗せやすいのでおすすめ。この価格でソリッドのロッドが買えるのが凄い!

コスパ重視のメジャークラフトならでは性能と価格。初心者にはもちろん、中上級者のセカンドロッドとしても揃える人もいます。

アジングのソリッドティップはいかんせん極細なので、移動の際にはティップカバーをつけることをおすすめします。

タカミヤ REALMETHOD AJING-GRⅡ 66S

【実売価格】4,800円~

長さ(ft) 6.6 ルアー許容重量(g) 0.3~5
自重(g) 81 適合ライン 1.5~4lb
継数 2 ラインナップ 7種類

5000円以下で入手できるアジングロッドは軽さと感度の良さでおすすめなのがこのタカミヤのアジングGRⅡ。

それもそのはずトップガイドにはSiCリングが惜しげもなく投入されており、極細のエステルラインをしっかり張って心配なくアジのアタリに意識を集中することができます。

釣りはたまにしかいかないとか、仕事帰りのチョイ投げのために車に常時スタンバイせておくためのサブとしてもおすすめのロッドです。

 

プロマリン ライトエースアジメバル 70L

【実売価格】3,355円~

長さ(ft) 7 ルアー許容重量(g) 0.5~7
自重(g) 100 適合ライン 2~5lb
継数 2 ラインナップ 6種類

価格が5000円以下でアジングが始められるのなら、こんなに嬉しいことはない!コスパ最強を目指すならこのロッド。もうヤバイです。

そりゃ高いハイエンドクラスと比べれば自重や感度、操作性は落ちますが、この価格ではお値段以上です!

これくらいのロッドは折れるという人がいますが、過負荷さえしっかり守っていれば普通に釣りはできます。アジングのほかに、サバやキス釣りなどに使用する人もたくさんいらっしゃいます。

 

OGK アジングショット2 56L AS2562L

【実売価格】3,457円~

長さ(ft) 5.6 ルアー許容重量(g) 0.3~5
自重(g) 80 適合ライン 1~6lb
継数 2 ラインナップ 2種類

最初見た時は驚きました。お値段3500円以内って…今の時代ラインでもそれくらいするものもあるのにアジングロッドがこの値段て最高過ぎますね!

しかもこれ、Amazonのレビューを見ても安いロッドの割に評判が高いんです。意外ですけどそれほどコストパフォーマンスに優れたロッドだということでしょう。

実際に買って使ってみた人の感想聞くと「もうこれだけでいいんじゃないか」ってw、このお値段なので吸い込みは落ちるものの感度が良いチューブラートップなので感度もそこそこ、でこの軽さ。初心者のひとがどれにしようか迷ったらコレ!おすすめです。

10000万円前後のおすすめアジングロッド

もうワンランク上を目指したい釣り経験者や中級者におすすめ

ダイワ アジングX 68L-S


【実売価格】8,084円~

長さ(ft) 6.8 ルアー許容重量(g) 0.5~8
自重(g) 108 適合ライン 1.5~4lb
継数 2 ラインナップ 3種類

ダイワのアジング専用のエントリーモデルであるアジングX。10000円以下で初心者の方が最初の1本を選ぶには最適なロッドです。

数種類ある種類の中から、ルアー許容重量を考えて僕がおすすめするのは68L-S。

アジングロッドとしては長さが長い方の部類に入りますが、0.5~8gまでのルアーが使えるロッドは、軽いジグヘッドから、プラッキングやマイクロジグまで楽しめるおすすめモデルです。

アジングのほかにもメバルやカサゴなど小型根魚にも使用が可能。

シマノ ソルティーアドバンス アジング S64UL-S

【実売価格】8,778円~

長さ(ft) 6.4 ルアー許容重量(g) 0.3~6
自重(g) 67 適合ライン 1~3lb
継数 2 ラインナップ アジング2種類

シマノが釣り初心者向けに出したエントリーロッドのアジング専用モデルがこちらです。

軽い0.3号から投げられる64サイズは長さも中間的で、アジング本来の軽量ジグを使って基本を習得するにはちょうどよくておすすめです。

この手のロッドはあとあとアジングに慣れてくると、いろいろと不足している部分が出てくることはありますが、そうなればステップアップと同時にロッドを新調すえばいいのです。

このロッドは癖がなく初心者でも扱いやすいのも魅力です。

アブガルシア ソルティースタイル カラーズ STCS-664LS

【実売価格】8,525円~

長さ(ft) 6.6 ルアー許容重量(g) 0.2~7
自重(g) 100 適合ライン PE0.2~0.8号
継数 2 ラインナップ 6種類

アブガルシアが「釣りをもっと楽しく」釣り自体を楽しんでもらおうと送り出したカラーシリーズ。先に出ていたソルティーステージのカラーよりも価格が下がっているソルティースタイルのカラーシリーズはビギナーだけでなく、お子さんや時々同行する女性の方のためのサブロッドとしても楽しめそうです。

価格的にはそこまで安くはないと思いますが、”遊べるロッド”として僕が1本欲しいロッドですね。

  

メジャークラフト 鯵道 5G AD5-S622L/AJI

【実売価格】10,560円~

長さ(ft) 6.2 ルアー許容重量(g) 0.2~3
自重(g) 未公表 適合ライン 0.8~2.5lb
継数 2 ラインナップ 4種類

売り切れ続出の最近人気が沸騰しているアジング専用ロッド!私の友人なんか通販でも待ちの状態だったので、近くの釣具店に予約注文したそうですが届いたのは2ケ月半後のこと…。それでも早かったらしいですが…それくらい現在人気の鯵道。

実際購入して使った人の中には、一つ上のクラスのロッドよりも使い勝手が良かったという声があるほどです。

ラインアップは4種類あります。見つけたら即購入!もしくは気になった時点で予約注文はお早めに!

  

ダイワ 月下美人 アジング 510UL-S・R

【実売価格】10,915円~

長さ(ft) 5.10 ルアー許容重量(g) 0.3~5
自重(g) 57 適合ライン 1~3lb
継数 2 ラインナップ 5種類

ライトゲームで絶大な評価を得ている月下美人のコストパフォーマンスに優れた入門用アジングロッド。

エントリーモデルとはいえそこは月下美人。僕が今回おすすめするアジングロッドの510ULーSでさえも、自重はなんと57グラム!!昨今のアジングロッドの主流になりつつある超軽量化はもう10000円そこら出せば手に入る時代になってきています。

この価格帯でこの性能ならばここでおすすめする汎用性の高い510ULーSとロングレングスで、キャロやフロート使える78ML-Sなどをあとから追加購入して使い分けするのこともできるほど信頼感があります。
  

シマノ ソアレ BB アジング S610L-S

【実売価格】10,725円~

長さ(ft) 6.10 ルアー許容重量(g) 0.5~12
自重(g) 70 適合ライン 1.5~4lb
継数 ラインナップ 3種類

シマノのアジングやメバリングに特化したソアレのエントリーモデルとして定評があるそあれBBです。

3種類用意されているアジング専用の種類の中で汎用面においていいと思った610L-Sが僕のおすすめ。

0.6gくらいのジグヘッドでもエステルやPEラインであれば十分飛ばせますし、610L-Sであればマイクロジグを使った釣りも楽しめるため、アジだけじゃなく、カサゴ、メバル、カマスなど魚種問わず使えるためおすすめです。

  

アブガルシア ソルティースタイル アジング STAS-592LS-KR

  
【実売価格】11,589円~

長さ(ft) 5.9 ルアー許容重量(g) 0.2~5
自重(g) 83 適合ライン 1~4lb
継数 2 ラインナップ 3種類

アブガルシアが誇るエントリーモデルのソルティースタイルのアジング専用ロッドがこちらです。

とても入門用とは思えないカッコイイ外観と、アジ特有の触ったか触らないかのギリギリのもっさりとした小さなアタリまで拾ってくれる感度には、評価しいてるひとが多くいます。

安いなりの性能とはいえ基本をしっかり抑えた真の入門用ロッドだという声も聞かれるほどビギナーには必要最低限の性能を持ち合わせたおすすめロッドです。

10000円以上のおすすめアジングロッド

テクニック以上の方も納得の性能を持つ上級クラス

シマノ ソアレSSアジング S58L-S

          
【実売価格】17,516円~

長さ(ft) 5.8 ルアー許容重量(g) 0.6~12
自重(g) 58 適合ライン 1.5~4lb
継数 2 ラインナップ 6種類

シマノのライトゲームロッドで人気のソアレアジングからこちらがおすすめ!アジングの醍醐味である、微細な「コッ」というアタリをも感知してなおかつ積極的に掛けにいくことを体感させてくれるアジングロッドのスタンダード的な性能。

少し張りが強めだと感じるロッドは使う人によっては固いと思う人もいるようですが、感度は申し分なくアジではないですが30cmほどのアイナメが釣れた時でも難なく寄せてこられるパワーを持っています。

  

オリムピック 21コルトUX 21GCORS-642L-HS

【実売価格】13,310円~

長さ(ft) 5.4 ルアー許容重量(g) 0.3~3
自重(g) 50以下 適合ライン Max2lb
継数 2 ラインナップ 8種類

最高の素材を持って組まれる純国産で生産される信頼抜群のオリムピックのアジングに特化されたコルトUXの新しい21バージョンです。

おすすめする642Lでも自重は50g以下!!もう手に持っていることさえ忘れてしまいそうなくらいの重さです(実際はリールやルアーがあるのでそうはなりませんが…)

実際に手にしてみると非常にティップと本体の胴まわりが細いのに驚きます。そこはここまで細くしてもカーボンメーカーとして強度が十分保持されているということの証なのでしょう。

ダイワ 月下美人 MX アジング 64L-S・N

【実売価格】14,789円~

長さ(ft) 5.5 ルアー許容重量(g) 0.5~8
自重(g) 55 適合ライン ナイロン1.5~4lb
継数 2 ラインナップ 5種類

ダイワのライトゲームの人気ロッド月下美人のなかでも上位モデルに引けをとらない性能をもっているMXシリーズ。

アジングをする釣り人にとって憧れ的な存在でもあります、この価格でこの見た目の高級感と性能は反則もの!

おすすめするのはミドルクラスとしては、汎用性が高い部類に入るラインナップのいちばん真ん中のモデルをセレクト。

軽い5ftクラスでは思いのほかややティップが柔らかすぎて不自然と感じたので、僕からのMXのおすすめは大手通販でも評価が高かった64Lで決まりです。

アブガルシア エラディケーター リアルフィネスERFS-510ULS-EXF-TZ

【実売価格】26,699円~

長さ(ft) 6.3 ルアー許容重量(g) 0.1~4
自重(g) 54 適合ライン 0.8~2lb
継数 2 ラインナップ 5種類

プロアングラーが好むショートレングスのハイエンドクラスのロッドの決定版。アブの製品とは思えないほどの驚きの軽さと高感度を兼ね備えています。

ソリッドティップでありながらダルくならず感度を保ったまま繊細な操作も可能にしてあり、同じポイントで誰もが釣れていない中でもほかの釣り人を圧倒する釣果を出している人というのは恐らくこんなアジングロッドを使用しているのでしょうね。

エントリーモデルとの差は歴然。安いロッドからステップアップを図りたい中級者以上の方へおすすめ。

 

ヤマガブランクス ブルーカレント62/TZ NANO

【実売価格】34,225円~

長さ(ft) 6.2 ルアー許容重量(g) ~3
自重(g) 53 適合ライン 1~3lb
継数 2 ラインナップ 3種類

アジングロッドの代名詞とも言えるこの世界の基準をつくったと言っても過言ではないブランクス性能を持つブルーカレントシリーズからおすすめはこちら62。

ルアーの操作性に徹底的にこだわりフォール中の潮流と前アタリも感じ取れる繊細な感度は異次元。ソフィスケートされた大人のために用意された感じがある僕の一押し☆彡

がまかつ ラグゼ 宵姫 華弍 S59FL-solid

【実売価格】40,130円~

長さ(ft) 6.3 ルアー許容重量(g) 0.1~4
自重(g) 54 適合ライン 0.8~2lb
継数 2 ラインナップ 5種類

がまかつを代表するアジング専用ロッド宵姫(よいひめ)に2022年満を持して登場が発表された最新の「華弍」。

軽いジグヘッドと、重いキャロなどとの使い分けをする複数ロッドを持つ上級者におすすめのロッドがこちらのS59FL-solidです。

ショートレングスの取り回しの良さも当然のことながら、レギュラーテーパー寄りでブランクス中央まで曲がり、軽いジグヘッドを力まずに操作を可能にし、乗せると掛けるを両方を力添えしてくれます。

入荷日は4月上旬とのこと。現在すでに通販でも予約注文が開始されています。

アジングロッドの選び方の基準

アジングロッドおすすめ選び方
画像:DAIWA

アジングは気軽にライトタックルではじめられる魅力的な釣りではありますが、ロッド選びには気を付けないといけない注意点がいくつかあります。

中でもアジングロッドを選ぶ際に目安になる主な基準をご説明します。

長さの選び方

初心者におすすめの長さは5ft~6.5ft
長さは個人が自分の行こうとしているポイントや釣り方によって選びましょう。

漁港の中や船からのアジングの場合など遠くに飛ばす必要がなく接近戦が主になると考えられるケースでは、長さが短い4ft~5ft前半くらいのロッドが取り回しが良くておすすめとなりますが、

初心者の方が最初の1本に選ぶ場合におすすめな長さは5ft~6.5ftです。アジングではそうそう遠くへ飛ばしたくなる状況は少なく一般的な1g~2gくらいのジグヘッドを投げやすくて、アクションがしやすいのがこの長さです。

沖の深場にいるアジや、堤防の消波ブロックの奥へ軽いジグヘッドを送りたい場合には、7ft以上の長さがおすすめです。長さが伸びたことで飛距離とパワーも増すので、フロートやメタルジグなどの重たい仕掛けの操作性がアップします。

ビギナーの方は6ft前後を中心にチョイスしていき、経験者の方はこのように釣り場所やどのような釣り方をしたいのかで長さを決めていっていくといいです。

硬さ(タイプ)の選び方

最適な硬さの選び方はルアーの許容重量で判断
ロッドの硬さはULやL,またはMと言ったタイプで表記されていますが、このタイプで硬さを選ぶのではなく、アジングロッドの場合はルアーの許容重量で選びましょう。

このルアーの許容重量というのは、ロッドでキャスト可能な重さのことで、スムーズに飛ばせる最小な重さと、折れたりすることなく投げられる最大の重さが明記してあり判断しやすい目安になります。

これからアジングをはじめる初心者の方は、まずはアジングの基本的なジグ単の釣り方を覚えたほうがいいと思うので、軽い0.5g前後~のジグヘッドが使え、かつ5gくらいのマイクロジグなどまで使えるバーサタイルな硬さのものがおすすめです。

アジングで主体となるのは軽量な1g以下のジグ~2gですが、10gまでのメタルジグや重ためのキャロやフロートの仕掛けと比べると適したロッドの硬さがまるで違ってきます。

どちらかに特化したロッドを選ぶのは2本目、3本目からにして、最初の1本は汎用性が高い中間を選びましょう。

またLやMと言ったタイプ表記には、ルアーの許容重量についての明確な線引きがなく、メーカーによって同じタイプ表記でも硬さはまちまちです。

アジングロッドの硬さを選ぶ際は、必ずルアーの許容重量を確認しましょう。

アジングロッドの長さや硬さについて、もっと詳しく知りたい方は下記のページを参考にしてください↓

中級者からのセカンドロッドの選び方

より釣り方にフォーカスし特化した選び方が釣果を伸ばすコツ
このページをご覧いただいてるアングラーの中には、今持っているロッドのランクアップを図りたいとか、釣り方のバリエーションを増やすために2本目のロッドの購入を検討されている人もいらっしゃると思います。

そういった方はある程度アジングで安定した釣果を出せている方だと思うので、次に買うロッドは、汎用性ではなくより釣り方に特化したロッド選択がいいと思います。

汎用性のあるロッドは1本だけでいろんな釣り方ができる反面、「これが大得意!」と言ったような得意の釣り方を持っていない、いわゆる人間でいうと”八方美人”的な存在です。

遠投して深場に居着いている尺アジを狙いたいから長さの長いロッドや、キャロやフロートリグを使いたいからもっと硬いものなど、釣り方に特化してセレクトすることで、より多くのアジが釣れる可能性が増えていくことでしょう。

アジングロッドの選び方
●これからはじめるなら汎用性がある6フィート前後の長さ
●硬さは主に使用するルアーの重さで選ぼう
●中級者以上の人はより釣り方に特化したロッドを選ぼう

アジングロッドに代用できるロッドはあるの?

アジングには専用ロッドをおすすめする理由
アジングロッドは感度優先!感度が良い竿というのは軽さや穂先の柔らかさだけでなく「ハリがある」ロッドが求められます。

長さや硬さ的に考えてみると、ちょうどよさそうなバスロッドのスピニングも、柔らかいティップのフィネス対応のものでは難しく、向いていません。

ほかのロッドで代用できる=釣りができるといえばできないこともないのですが、実際アジングロッドの代用になるものはありません。感度が良い軽くて操作性が良い短かく、しかもティップはハリのある硬めって…。ほかに類がないのです。

だからこそアジングには専用ロッドが好ましいのです。

専用ロッドを手にしてアジングで釣果を伸ばそう!

ここまでアジングロッドのおすすめをご紹介し、選び方を解説してきましたがお気に入りの1本は見つけられましたか?

途中でお伝えした通りアジングに使用するロッドは手軽であるけれど、繊細な釣りなためロッドも専用ロッドが好ましいことはお分かり頂けたかと思います。

手にした時から釣果が約束されるようなものではありませんが、ロッドを購入するとアジが釣れるようになるために一歩近づいたと思います。

これからはどんどんアジングロッドを使い倒して、たくさんのアジを釣ってテクを磨いていってください。

より良いアジングを応援しています!