シーバスラインのPEおすすめ!メインで使う釣果に繋ぐ糸

シーバスラインPEおすすめ

シーバスでのタックルに必需品のラインのなかでもとくにおすすめなのがPE

飛距離が出るように、より細いラインにするために何本かの極細い糸を1本に束ねて強度を持たせたものがPEラインの特徴。

言わずと知れたその飛距離と感度の良さは他のナイロンやフロロの比べ物にならない。

ただ、それぞれPE以外のラインでも用途が違うので一長一短がある。目的が変わればPEよりも優秀なラインもたくさんあるが、あくまでもここではシーバスに一般的に使用されているライン、なかでもシーバスのある程度経験者の方向けとしてPEのおすすめとして、4本撚りはなし⇒8本撚りのものからおすすめを紹介したいと思います。

シーバスラインのPEおすすめ

シーバスラインPEおすすめ

バリバス アバニ シーバスPE Si-X

シーバスの世界で知らない人はいないだろうプロアングラーの嶋田仁正さんをも唸らせたアバニシーバスPEシリーズの最新版がこれ!

自らのロジカルな釣り理論でシーバス釣りを組み立てランカーシーバスを挙げていく方法と納得のいく解説に定評があるあの嶋田さんが認めてなおかつこれまで人気があったアバニの上をいくとすれば今は自分はこれ一択!

海外で怪魚ハンターとして活躍する小塚拓矢さんも使っていることでもシーバスはもちろんモンスターフィッシュにまで対応できていることの証明です。

シーガー R18 完全シーバス ステルスグレー

最近おすすめしているのがこのシーガーのステルスグレーの完全シーバス! 
PEラインのカラーって夜がメインだとラインが視認しやすい蛍光グリーンやイエローまたはホワイトがいいとおもうけど自分の好みは正直グレーw完全に主観的な見方です。

その理由はカッコイイから☆彡

なんとも身もふたもない理由だけど釣りも趣味の一環としてしている自分には釣りタックルのいわば所有欲も満たしてくれるルックスはかなり重要な要素。

そして下記で紹介するアバニのステルスグレーよりも安価で、しかも皆が使っているリーダーのメーカーであり信頼度十分のシーガーのものとくれば自分なら使わない手はない!

バリバス アバニ シーバスPE マックスパワー

うん?これがおすすめか?そう思った人もいるだろう。シーバスを長くやってる人ならなおさらそうだろう。

何がって、やっぱり値段がちょっとばかり他のよりも高い。丈夫なのはみんな承知だし信頼のあるブランドなのは間違いない。だけどこの価格ゆえにおすすめっていうか使ってる人は少ないと思う「隠れた名品」的なPE。

強度は十分。150m巻きなので、使っても半分の75mまでだと仮定したら1年後に巻き直し、裏返し使えば2年くらいは余裕で使えるPEだ。

使うほどに毛羽だったり色落ちがほとんどない

シーバスラインPEおすすめ
いいんです俺の好みでw

高いけど、このPE ラインは何といっても見かけがシルバー!?なんだけどこれが、何度か使ってもほとんど色あせたりしない。

しかも白だと水の汚れ色にそのうち染まってくるがこれは元々グレー?銀色なので汚れても目立たない。

”ステルスグレー”

ってのがツインパやヴァンキッシュによく似合いカッコイイじゃないか!

シーバスラインPEとリーダー
そんでもって、このアバニのマックスパワーPEには

必ず2.5mのリーダーが付属

する。この写真のは1.0号なので20lbが備わっていた。0.8なら16lbだったと思う・・・。たぶん・・・。(うる覚え…)

こういった付属品は、ほぼ使えないものが多いがこれは普通に使えて素直に嬉しい。河川シーバスくらいなら2.5mなのでリーダーの長さが70cm~80cmで計算すると3回分くらいは使える。釣行にしたら倍以上余裕で使えるだろう。

値段相応の安心感が釣果に結びついてくれていると信頼できる大人のPEラインとしておすすめ!

よつあみ G-soul X8 アップグレードPE

シーバスラインPEおすすめ
これは定番だろう。いちばん売れてるシーバスに限らずチヌとかロックフィッシュなどライトソルトで一番よく見るPEラインだと思う。

その人気の秘密はなんといっても、ジャパン規格にのっとった独自の製法と技術によってつくられた

剛性感と実績に裏付けされた信頼

感があること。

…となんといってもこの信頼感で

お手頃なほどよい価格

はかなり魅力的。もちろん8本組みでこの値段。
シーバスラインPEおすすめ
コーティングはややキツ目だと思われる。けどやたらめったら色落ちしガイドが黄色くなるものがあるけど、これはそういったタイプのラインではなく

色剥げしにくい

。写真の巻いたPEは半年くらい月に2~3度の釣行でこの程度でまだ納得のいく色落ち方だと思う。

このラインは同じ号数でも、

他のメーカーのものと比べて一段細い

と思う。ほかのメーカーで1号だったとするとG-soul X8の場合、1.2号でも同じくらいの太さ。
同じ太さなら飛距離を保ったまま、号数を上げればもちろん強度も増す。

ランカーシーバスを次々と釣りあげるAPIAの松尾さんも、秋のビッグシーバス狙いの釣行の際に4000番のステラに1.2号のG-soul X8を巻いていました。

コーティングがキツ目のPE

はしなやかさが失われそうだけど、自分の場合それほど気にならない。ガイド絡みとかライントラブルは一度もない。これで不注意とか手抜き!?して使い古したリーダー結び変えずに高飛びしてルアーなくしたことはあるけどそれはこのラインのせいではない。

このサイトはシーバスを狙う大人のためのもので何度も言うが「手抜き」するものや「乱暴者」に合わせたタックルなんて世界どこ探してもありゃしない。普通に使えばふつうに良いものはたくさんある。

東レ シーバス PE パワーゲーム

シーバスのPEとしては初心者から中級者にもっとも人気がるのがこれかな!?
若い男の子たちのライン見るとみんなこれ巻いてたりする。最初は色が光っていたのでフロロかと思った見てたけど白だった。

これはPEのライン本来のしなやかさを優先させたまったくコーティングされていないタイプで、しなやかさはピカイチ☆彡しなやかなので

ガイド抜けが良く飛距離が稼げる

PEだろう。

カラーも独自のホ

ワイトカラーで夜間の視認性が良い

・・・。

が、しか~し!コーティング剤スプレーとの相性バッチリとかうたっているけどそりゃそうだろう、だってコーティングしてないんだから(笑)わざわざスプレーするならコーティングしてるライン買えばいいっておもってしまう。でもって、水の汚れが付着して使っている間に茶色く変色してくる。これが欠点だといえば欠点で自分は今、つかってない。けど使ってる人が多いのも確かで、しなやかさと飛距離重視でいくならこのPEラインかな。

シマノ ピットブル8+

自分の感覚ではシーバス釣りにおいてメインで使うラインはいくら値段がしても8本撚りを選ぶようにしている。なんか4本撚りでもいいだろうけど釣っている最中に心配になってくるんですw

昔と比べればラインの価格も安くなり各メーカーが出してくるPEもかなり値段は下がってきています。その代表核ともいうべきピットブル。

出た当初は嫌煙していたけど、このピットブル8+が出ると「これなら!」と思えました。

内側に力が向くように編み込みされており強度と低い伸び率を実現できているので安心して使える。

ただ1個言うならカラーの選択肢がピンクと5カラー(交互にカラーになっているタイプ)の2種類しかないことかな。

シーバスをおすすめPEラインで爆釣

いかがでしたでしょうか?シーバスのルアー釣りで使うラインでいちばん使用頻度が高いPEの個人的おすすめ!?

ルックスとスペックと価格、どれも満たしてると思ったPEがアバニ シーバス。
扱いやすさ強度を考えてコスパの高さではよつあみのG-soul X8。
しなやかさと飛距離、ほどよい売価、コーティングラインが嫌いな方には東レ シーバスPE。がおすすめです。