標高およそ1100メートルの湖でワカサギ釣りシーズン真っ只中!長野県松原湖

長野県にある標高およそ1100メートルに位置する小海町の松原湖では冬の風物詩わかさぎ釣りが最盛期を迎えています。

この日の小海町の松原湖周辺の気温は”氷点下8度”の冷え込み。そんな中早朝から訪れた釣り人で賑わいを見せていました。




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テレビカメラの前で白い吐息を履きながら開けた穴から糸を垂らす釣り客は
「氷の上は格別ですね!」と楽しそう

「150匹くらいは釣りたいですね。まだ4匹ですけどww」と中々釣れないと悩んでいた男性も終始笑顔で心の底からわかさぎ釣りを楽しんでいる様子が感じ取られ

部屋の中で見ているこちら(釣り好き)の心まで温まるような光景でした。

寒さを吹っ飛ばすこの人たちの”それでも釣りをする”やる気に感服しますね。

釣り人の中には小さなクッカー(ガスコンロ)と材料を持参してきて、その場で釣れたわかさぎを天ぷらにして食べる人も見受けられました。これは羨ましい!

さぞかし美味いことでしょう!

氷に穴をあけて氷結した湖面から釣りをする独独のスタイルの釣りは、どんな釣りでも味わえないわかさぎ釣りだけの醍醐味がたくさんあるのでしょう。

ここ松原湖のわかさぎ釣りは例年でいうと3月上旬まで開かれます。

ネットの声=====
氷上での天ぷらは油の飛散など自然を汚す原因になるので禁止されている所もある。

持ち帰りが面倒で捨てていく人もいる。

氷上で天ぷらをする時は現地のルールに従うか、なるべくやらない方がいいと思います。

これもQOLの向上でしょう。