2022年干支寅年にちなんだ「トラ」が名前に着いてる世界の魚たち6選!

2022年いよいよ今日から新しい年を迎えました。ここ3年くらい年初めにやっている干支の名前がついているお魚シリーズ。

今年の干支は「トラ」。それらが名前についている魚を集めて見ました。

中には強引に「とら」に関連させて集めた感が残るものもありますが、お正月の息抜きに!どうぞお楽しみください。




トラフグ

画像:沖釣り専門誌『つり丸』

いちばん最初に「トラ」と聞いて真っ先に思い浮かべるのは高級魚のトラフグ。てっさ(薄造り)になべや唐揚げなど上質な白身で食用として取引されるフグの中では最も高級とされる美味い魚。フグにもいつくか種類があるがその模様からトラフグと呼ばれています。

虎魚(オコゼ)

画像:FUNDO

続いては虎の魚と書いてオコゼ。オニオコゼとも呼ばれるくらい獰猛な顔をしており背ビレには鋭い毒針が何本もある。
その姿カタチからは想像ができないほどの淡白な白身魚で、薄く切った刺身や唐揚げ、煮付けは絶品。

タイガートゥースドクローカー

画像:器用貧乏海珠堂

ここからはトラ=タイガーという名前を持つ魚を世界から見つけてきました。ニベ科の魚で東南アジアを中心に漁が漁も盛んに行われ釣りの対象魚にもなっている食用魚です。鋭い歯を持ち肉食性で小魚や甲殻類を捕食します。

タイガーエンジェルフィッシュ

画像:神畑養魚株式会社Facebook

南アフリカ共和国ターバンの岩礁域に生息する鑑賞用の海水魚。ホヤなどを食べているされ。海水系の観賞魚の中でもトレードされることは極めてめずらしい魚の種類だそうです。

タイガーグルーパー

画像:Picuki

大西洋(カリブ海)で見られるハタのこと。10cmほどの幼魚の段階では写真のような色鮮やかな!?をしておりこれが40cm以上に大きくなるにつれて背中から腹方向に斜めの線が通ったトラ柄になり、自分たちがよく見かける暗色系の落ち着いた色になります。こちらも鑑賞用海水魚として飼育しているひともいます。

フォーバンデッドタイガーフィッシュ

画像:zukan.com

インドからインドネシア、ベトナム、ニューギニア島の河川の淡水から汽水域に生息している魚です。どことなく自分たちが馴染みの深いチヌ(クロダイ)に生息域や形が似ているように思います。エビをエサに浮き釣りで釣れるらしいです。