違反?なのにそのまま放置されている謎のヘラブナ釣り堀!?が物議東京調布市多摩川

東京の調布市にある多摩川のほとりで今、騒動が起きています。

そこは河川敷の一角につくられた幅70メートルほどの釣り堀!

そこは有刺鉄線まで張り巡らされており関係者以外立ち入り禁止にされている怪しすぎる釣り堀の実態は。




ヘラブナが放流されている謎の釣り堀

画像:FNNプライムオンライン

この場所は国有地であり、許可なく利用できるものではもちろんなく、その場所に工作物等を設営することは法律で禁止されている場所。

昨年の12月に、突然小屋が立てられ、70メートルの川の間に浮きと網が張られ、その中にヘラブナが放流されているといいます。

何と驚くのはこの違法な釣り堀を設営したのは、「多摩川漁業協同組合調布市部」いったいなぜ?

違反と知って運営

料金は遊漁料2500円、1500円寄付も徴収する。これも漁協のふところに入る。

漁協の理事長は、国交省との話し合いの中で「ここは、あなた方の私有地にしてあげます」と言われと言うのだが国交省側の担当者は「そんな話はしていない」と意見が食い違っており、このまま違法状態のまま続けられています。

まだまだ物議を呼びそうで、SNSやネット上には魚を管理する立場の漁協に対して批判の声が勃発しています。

ネットの反応=====
勝手にそんな物を作って商売をしてはいけません!!まして 河川を私有地にするなんて どう考えても あり得ないですよ!!

多摩川に漁協なんているんかよ?稚魚の放流とか言って今問題になってる国内移入種のヘラブナの稚魚放流したり他の魚の卵を食う外来種の鯉を放流したりしてるけどもういい加減時代に合わないんだから解散させればいいのにな。

河川敷なんて、合鍵作ってやりたい放題なとこばかり、整備費として許可の時に責任者から1000円とか使用料を取り金銭を取る商売は禁止。許可のない日は無断使用で罰金制にしたらいいと思います。

漁協や組合なんで、あってないような団体。数人集まって組合って言えば組合!勝手にやってるだけ!河川敷はみんなのもの!川はみんなのもの!

これはよくある河川敷の不法占拠や不法使用と違って漁協がしたのか。漁協だと漁業権があるからそこで営利活動をすること自体はOK。渓流釣りなどはお金とって釣り人に釣らせているからね。今回もヘラブナを放流しているのでお金を取るのはOKかな?しかし構造物を無許可で作るのは完全にアウト。

そもそも河川なんか国有地、国民の財産なのに漁業権なんか設定しているのおかしいだろ。そのくらい恩恵受けているのに、私物化、私有地化とか漁業権はく奪しろよ。今更多摩川のあんなところで漁業なんかしていないんだからさ。

漁業組合が法律違反を長年している事例が多数存在している。国交省が河川工事等で漁協の協力を得るために黙認してきたことが影響している。腐れ縁を断ち切らないといつまでも続きます。期限を過ぎても撤去しない場合は強制撤去を行いましょう。異常降雨等で増水した場合河川氾濫を起こす恐れもあります。違反の盛土同様災害が起きても業組合は責任を取らないでしょう。