宮城県唯一の屋根付き筏からのワカサギ釣り宮城県花山湖

冬の湖で屋根付きの小部屋の中でワカサギ釣りをする光景は北海道とか北陸地方だけかと思っていたら東北の宮城県でも小屋の中で防寒、防風しながらワカサギ釣りができる場所がありました。

こちらは宮城県花山湖に昨年の2月にオープンしたばかりの新しい釣り場です。今年は今月11月にスタートしました。
宮城県内唯一の屋根付き釣り場です。




花山湖のワカサギ釣り

画像:khb東日本放送

ワカサギ釣りは私の実家のある西日本でも寒い田舎の湖でも釣れます。
だって冬のバス釣り行くと、わんさか泳いでるのをバスが追いかけてみるのを何度もみたことあるし、実際ゴムボート出してワカサギ釣りを楽しんでいるおじさんたちを見かけたこともあります。何が言いたかったかというと北陸とか北の地域でなくてもワカサギは釣れるということ。

ただし、ドームのような部屋が構えられている場所は北海道や北陸の一部の名の知れた湖だけで今回紹介する宮城県でも珍しく宮城県唯一の屋根付きワカサギ釣り場となっています。

2020年に花山漁業協同組合が、花山湖のある栗原市に観光客を呼び戻そうと設置されました。

ワカサギ釣りの魅力

ワカサギ釣りの魅力は、湖が近くにあるひとならだれでもすぐに釣れるということと、なんといっても下処理がいらない丸のまま天ぷらに出来る調理の手軽さと、そのおいしさにあると思います。

塩で食うワカサギの天ぷらは最高です。冬の日本料理では、このワカサギの天ぷらを三つ葉や海苔と合わせてご飯の乗せて出汁を掛けて「天茶」にしたりします。

あ~こんなん言ってたらワカサギ釣りがしたくなってきちゃいました。いっぱい釣って、天ぷらでビール飲んで締めは天茶で、もう最高っす(ぜんぶ妄想)