釣れても厄介者扱いフグ「はやく海に戻せ!」プンプン怒る釣られたチビフグが可愛い♡と評判

手の上にちょこんと乗っけられた写真とともにTwitterに投稿された小フグの姿がかわいいと話題をよんでいます!

その姿は釣り上げられたことに怒っている様子のチビッ子なのに目元はキリッと斜め上目線ww
ジロリと睨みつけているような小フグの姿にいいねが続出しています。




チビッ子なくせに激おこなフグが可愛い

Twitterに投稿したのはヨモギダ (@lulu_218) さん。

これでもかとうくらいにまん丸に全身を膨らませて投稿者さんを睨みつける姿とともに
「にらみつけてくるフグを見て」という添えられた言葉とともに投稿されまたたくまに拡散されニュースサイトでも取り上げられるまでに!

小さなお子さんがむっちゃ本気で怒ってるのを見てクスッと笑えてしますのですがそれと似ていますね。

このように人間の表情に似ているのはこのフグはクサフグで、クサフグはヒトヅラハリセンボンという他にある種類と同種である!?とされていることからなのかと思います。単に予想ですけど…。

フグは釣れても嬉しくない魚の筆頭株

海釣りを長年している人なら一度くらいは経験があると思う釣りのあまりうれしくない外道の代表格であるフグ。

なぜここまで嫌われるのかというとふぐは。。。

・釣れても小さい
・食うには毒のことが心配
・エサ取り名人

などなど、嫌われる理由を挙げればキリがないがまずもって嫌煙される理由の一つは釣った後持ち帰って食おうものにも毒が心配で下処理が面倒なこと。これにツキます。

以前に紹介したハオコゼ(カナコギ)などと同じ扱いを受けます。

トラフグとか高級魚の仲間でもジギングの最中に釣れた経験がありますがそれも生きたままリリースしたことがあります。理由はただひとつ「自分じゃ処理の仕方がわからず食べれれないから」です。

ちなみに今回話題になった小フグはクサフグとおもわれ処理さえすれば身は食べられる種類です。

釣れたら即リリース!!

こいつら何度もいいますがけっこうな確率でどこでも釣れるし、エサ取りとして釣り人にとって厄介者であり、釣れるとまた針に掛からないように防波堤の上に捨てる人がいますがこれは絶対NG!

釣り場を汚すだけでなく、命の無駄扱いです。必ず生きている状態でその場でリリースしてやりましょう。

もし死んでしまったらごみとして持ち帰って捨てる!これが大人の釣りマナーです。気をつけましょうね。

この投稿は即座にリリースしたそうでフグにとっても良かったですが、ネット上のコメントを見ると堤防などの釣り場での外道フグの破棄に対する意見も目立ちます。

これを見たユーザーの反応=====
可愛らしいけどねぇ。釣りする人からすると針とかしかけをかじって壊しちゃう上に防波堤周辺にはいっぱいいるから悩ましい存在なんですよね。食いつきもいいからなおさら。ただこれは可愛い。素直に愛でたい。

海水魚を飼っていた時に、海で捕まえた小さなフグも飼ってました。他の魚と違ってフグは水槽を覗いたら顔に寄ってきたり、水槽に手を入れたら手のひらに乗ってきたりと人懐こく可愛いですよ。

防波堤に釣り上げたフグを捨てる人。子供見てるよ。恥ずかしいから、やめてくれよ本当。