イワナ釣りにそば打ち体験ツアー開催される親子で盛り上がり!福島県

イワナ釣りや地元の名産そば打ち体験などができる親子向けモニターツアーが23日、24日の土日を利用して福島県の相双地方で行われ近隣に会津と中通りに住む親子連れ約20人ほどが参加し賑わいを見せました。

貸し出された釣り竿で池に糸を垂らしまずはイワナ釣りをはじめて体験し、緑の生える山間の水辺で自然を満喫しながら釣りを楽しんでいる姿に羨ましささえ覚えます。

画像:福島民報




イワナ釣りのエサ

イワナ釣りの代表的なエサはキンパクやオニチョロ、ブドウ虫などの代表的な川虫。その中でもよく動きイワナの大好物はオニチョロです。その他にも一般的なミミズや塩で締めたイクラなども用いられます。

川虫はスレが立っているイワナにも口を使わせることができる優秀なエサです。

川虫は自分で釣るポイントでその場で取るのが鉄則ですがキンパクやブドウ虫は冷蔵のものが釣り具店で入手できます。

イクラは最後の切り札的な使い方で使うと効果的で川虫をメインにしてここぞというときに出せる引き出しとして釣行時に少しでも持っていると目先が変わ釣果が増やせます。

イワナ釣りの仕掛け

仕掛けの針にはイワナ針のおおよそ6号~8号をメインに使用します。時に大きめのドバミミズをエサにして狙う40センチを超えるオオイワナも釣るためには太軸の9号針を用います。

オモリにするガン玉には3号~5Bを揃えておくとよいでしょう。近くに堰堤があり流れがぶち当たる場所や、流速が速いポイントでは5Bのガン玉を3~5個ほど複数打つこともあります。

ハリスは基本的に0.2~1号が範囲ですが0.8号以上を選ぶと無難にこなせます。

そば打ちして試食体験も

緑に囲まれた雄大な自然環境の中で、イワナを釣り上げて歓声を上げる親子の姿に子供の頃にこういった経験をさせてもらえるお子様たちが本当に羨ましく思います。まだ小さくてもきっといい思い出として残るでしょう。ひょっとしたらこの体験が起因して将来釣りに目覚めるかもしれません。

魚釣りのあとそば打ちも体験し親子でそばを捏ねて延ばし、自ら切って実際に試食も体験したようです。

ネットの声====
そういう体験はいいね。自分もバスツアーでいった事あるよ。そういう事は。それも昔懐かしのいい思い出だな。