体長2メートル重さ4キロ超えの”海のギャング”巨大ウツボ捕獲高知県土佐清水市

自分は年に1~2度ほど高知県に行く機会があり、必ず行けば食べる食材があるその一つがウツボ。新鮮なものが入荷している時であるならば、ウツボはたたきが美味く、唐揚げもビールがすすむ。

そんなウツボ漁が盛んな土佐清水市で体長2メートル、重さ4.3キロという巨大なウツボが水揚げされ四万十市の小料理店に届けられました。




ウツボ料理がどこにでもある高知県

画像:朝日新聞DIGITAL

今回高知で水揚げされた巨大ウツボを買い取った料理店では8日の夜にウツボ3匹を買い取り、その中の1匹が他の2匹とは比較にならないとてつもなくデカいものだったそうです。

高知に行くと高知市内はもちろん、四万十や土佐清水に行っても入るところ料理店なら、土佐の藁焼きカツオの塩たたきや、クジラ料理と並んでウツボの料理はどこのお店のメニューにもある地元の名物料理です。

身質はしっかりとしているのに淡白でクセがない白身です。ハモほど独特の旨味はありませんが、グロい恰好からは想像もつかないほどあっさりとした白身が最大の特徴です。

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ネットの反応=====
イシダイ釣りでよく釣り上げました。アタリから、引きが強くて『大物の口白(石垣鯛の大物)が来た!』と叫んで、上げて見るとウツボで、散々仲間に笑われたことがありました。しかし、顔や姿ににやわず、白身で濃厚な味、鍋やタタキで食べたら美味しかったことを覚えています。和歌山や四国では良く食べられて居るとか、また食べてみたいです。

ウツボ捕獲したらめっちゃ危険よな…あいつら地上に出ても襲いかかってくる。平気で指を食いちぎるらしい…。あ、竿も持って行かれるな…。

ウツボもウナギもアナゴもハモも、みんな同じウナギ目だから、小骨が多いけど、キレイな白身で美味です。ダイナンウミヘビもウナギ目ですが、これも食ったらウマいらしいです。ま、ウナギ目類は見た目でダメ、って人も多いでしょうが…。