アメリカザリガニとミドリガメに放出禁止令が決定!20223年から始まる可能性

6日に行われた専門家らの会合で生態系への影響が深刻化しているアメリカザリガニとアカミミガメの2種類が特定外来生物に指定し、野外で繁殖しないよう規制する方向性が示されました。

環境省は来年度にも通常国会の改正法案を提出する方針で、早ければ2023年から規制がはじまる予定だそうです。

画像:朝日新聞デジタル




特定外来種はバス釣りターゲットのブラックバスに、河川の釣り場でたびたび目撃されているヌートリアなど日本でこれまでに156種類が指定されています。

特定外来動物に指定されると今の規則上は、個人が許可なく販売や譲渡、野外に放つと
3年以下の懲役か300万円以下の罰金
ペットとして許可なく飼育すると
1年以下の懲役か100万円以下の罰金が科せられます。

アメリカザリガニとミドリガメの2種類は、在来種の減少や田んぼの稲などを食い散らかすなどの農作物への影響が懸念されていました。

これまで祭りで釣るカメ釣りや、観賞用としてザリガニも同じくペットショップでも売られているし、ニホンザリガニやウチダザリガニのほうが珍しくて、あまり見分けがつかないのも確かで結構身近にいる動物なことから、小さな子供でも池や川で見つけることも簡単にできてしまうので、これまでに規制も難しいとかんあがえられていました。

ただし今回の会合では一人も異論を上げる人はいなかったそうです。

SNSの反応=====
・ミドリガメ…
ペットショップでも一杯販売されているし,親になったアカミミガメさんは琵琶湖ではのんびりぽかんと浮いています。
・アメリカザリガニ…
意外と見かけなくなりました(なぜかサワガニの方が増えている)。でもペットショップでは変わり種ザリガニがいっぱい販売されています。犬猫捨てちゃいけないのを分かっていても捨てる人がいるんだから,この程度ならまっ,いいかと捨てる人が多くて当然。因みに琵琶湖のすぐ近くで野良のグッピーさんが泳いでいました。かなり変わり種の子で,救おうかな(網ですくって救出)と思ったぐらい。これでも捨てる人がいるんだから,ペットショップで動物を購入する際には,マイナンバーカードが必要じゃないのと思ってしまうぐらいです。

ペットショップ自体厳しい管理下に置かなければ、永久に繰り返されるのが、わからないようだ。飼えなくなったら棄てるという行為は処分するのが忍びないと考える所から、野に放すのではないのか?実際近所の池やドブ川には、見たこともない生き物が生息してる。売るヤツがいい加減に金儲け目的で買うヤツは無責任に気晴らし程度の考えで買う。そして手に余ると逃がすの繰り返し。そこまで生態系を守りたいのなら購入者の所在を分かる様な登録制度でも法律化すれば減るのではないか?

今更感はあるが、だからと言って何もやらないよりはずっと良い。次はしっかりと規制できるか否か。取り締まり、処罰がザルなら何もやらないことよりも悪質。日本固有生物への被害を少しでも減らすための支出なら致し方ない。きちんと違法者を取り締まって処罰を下して欲しい。

んー、特定外来生物。今更ではないでしょうか。未だにタイから輸入されているザリガニを規制、禁止すれば良いだけではないでしょうか。特定外来生物に指定されてしまうと、ブラックバス等と同様に生きて持ち帰れない事に。小さいお子様が池や小川でザリガニ釣りをして釣れたザリガニが持ち帰って飼育出来ないって、生き物に接する機会を失うことになります。少々残念な気持ちです。

アメリカザリガニの飼育は認めるのに特定外来生物扱いなんて法律ってほんとによくわかんない

そもそも日本在来の二ホンザリガニは北海道や東北の一部に生息していて天然記念物に指定されてる、私は水族館でしか見たことが無いもうずっと前から日本でザリガニと言えばアメリカザリガニを指す放出禁止と言われてももう繁殖できるところまで行きつくしてすっかり日本の国土に馴染んでるあらためて指定することで外来生物全体の意識を高める狙いがあるのか?

ようやくですね。10数年前と比べて目にする機会はかなり減った印象ですが、子どもたちの水辺の生き物のイメージがアメリカザリガニやミシシッピアカミミガメやウシガエル、ブラックバス、コイというのは避けたい未来ですし、日本の環境からの根絶を願います。アカミミガメとコイも早く規制をして欲しいところです。