鮎釣りシーズンを前に各地で稚鮎の放流が盛んに

来月中旬くらいから、一斉にシーズンを迎える鮎釣りの解禁を前に、各地で稚鮎の放流がピークを迎えています。

兵庫県加東市の加古川中流にある闘竜灘や、三重県大紀町の山間を流れる大内山川に、石川県金沢市の犀川などで放流が行われました。




画像:名古屋テレビ

早いとこでは、早期アユ釣りとしてすでに今月内に解禁しているか地方もあるが、おおよそ鮎釣り解禁の時期は6月に入ってからです。

もう少し早くから稚鮎を放流する地域もありますが、この時期に放流される稚鮎はすでに8センチ~15センチくらいに育ったもので、意外と想像以上にサイズが大きいのが特徴。これが稚魚?なんていう疑問も湧いてきます。

そこから2~3週間かけて解禁されるまでの間、エサをやり続けてシーズンに備えるそうです。

今回、放流されたのは三重県大内山川で3万匹。金沢では1万8千匹の稚鮎が中間育成場に移されました。
兵庫県加古川では、今年2021年内に12月頃までに、合わせて30万匹の稚鮎が放流される予定だそうです。

なんかこういう話を聞くと、いまや釣れる鮎って、ぜんぶ放流魚!?ということになって
天然物はいないのでしょうか?

ま~釣れたとしても天然と放流の区別がつかない私にはわからいのでいいですけど…。