海岸の浅瀬にイルカが舞い込む静岡県沼津市

沼津市西浦木負の海岸で発見されたのは浅瀬に迷い込んでいる体長2メートルほどの数頭のイルカでした。

発見したのは4月8日の午前8時ごろ漁業関係者が見つけ、沼津市の伊豆三津シーパラダイスのスタッフが情報を受け現地に駆け付けました。




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職員が駆け付けたときに、イルカには特に目立つような外傷もなく、衰弱した様子でもなく、一頭ずつ抱えて水深のある場所で放すと元気に沖に向かって泳いでいったそうです。

この伊豆三津シーパラダイスによると、この発見があった同時間帯に同じ湾内で30頭を超えるイルカの群れがいたそうで、イワシが多く、追いかけているうちに迷い込んだのではないかととのことですが…

これほどの群れを成してイルカが湾内で見られるのはとても珍しいこととも言っています。・・・。

伊豆では珍しくイルカが3頭打ち上げられた後すぐに、和歌山で大きい地震がありましたが、ここ最近地震に敏感になっている人も多いと思うのでちょっと気になりますね。

=====SNSの声
数年前、地元の和歌山の堤防で釣りしてたらイルカを見た。目の前で跳ねてびっくりした。釣りは全く魚の気配がなく駄目だった。そう・・・イルカさんがくるとお魚さんは逃げてしまうので、釣り人からしたら迷惑な存在なのです。

これを捕らえて食べたら違法なのだろうか?漁業的な縛りはなさそうだが。これがマグロなら捕らえて食べたら「スゲー」って話になるのに、イルカ(小型のクジラ)だとバッシングされるであろう理由が解らない。

そんなに沢山のイルカがいたんですね。元気に仲間の所に帰っていって安心です^_^