海に転落した釣り人「まだ生きてる!」漁師が自らの船で救助秋田県チゴキ崎

秋田県の八峰町の磯ポイントである岩場のチゴキ崎で釣り人が波にさらわれ海に転落した。それをたまたま近くを通りかかった漁師が自らの船を出して救助しました。

19日に第2管区海上保安本部は救助に関わった漁師ら4人に感謝状を贈りました。

画像:朝日新聞デジタル




事故当初の天気は、真冬の中のあいにくの強風と荒波。

消防隊らが救助に駆け付けた際に、たまたま犬の散歩に来ていた漁師の千葉鉄雄さん74歳は、荒波の中で黒い物体が浮き沈みしているのを目視

「まだ生きてるぞ!」

すぐさま周りにいた漁協職員たちに声をかけ、近くの岩館港に止めていた自らの小型一本釣り漁船”一星丸”に、救急隊員2人と漁協職員と漁師を乗せて救助に向かったそうです。

このとっさの判断力と行動力には完敗です!もう漁師だからとかどうのこうのっていう話ではないですね。人として尊敬します。自らもこういう人間でありたいと思います。

=====ネットの声
美談は美談だけど、釣り人は自分が海に落ちた時に助けるため、探すために、漁業者や海保に迷惑をかけるってことを認識して波の高い日なんかに釣りに行くのをやめましょう。あとライフジャケットも必ず装着するように。

これが漁師の行動力!!素晴らしいの一言だ!!海が荒れてる時は釣りなんてしない方が良いよ命かけてまですることか?

いつも思うけど、なぜ漁師はこんなにドラマになるのか。