南の海では寒波が来ると魚が仮死状態になり浮いてくるのはあるあるな話!?沖縄県

ツイッターで22万ものいいねを記録したムムさんの投稿が釣り人に話題を呼んでいます。

沖縄では気温が5~6度くらいになると、そこで大寒波wそれだけでも驚きですが、そのくらいの気温になるともちろん水温も下がり、そこら中に住む魚たちが仮死状態になる浮いてくるらしいのです!

そうなったら、釣りもせずにタモを持って掬い取りに行くらしい。何とも羨ましい限りです。

上の写真を撮影したムムさんは釣り好きの弟さんと海に出掛けたそうですが、その日の光景をこう語っています。

「前の晩からとても寒かったので、今日は魚が浮いているだろうと思い午前中から海に出掛けました。大小さまざまな魚が寒さで動けなくなっている中、食べる分だけ拾いました。」

とさwww

拾えるくらいとか、掬い捕れるくらい魚が浮いている状態を想像できないwけど、釣りや潜ったり魚突いて捕ったりするのが好きな人たちにとってはすごい羨ましい状況で、機会があるなら体験してみたい!

けど南の温暖な地域で暮らしてきた人の間では通説だそうで、あまり珍しくないという声が多く聞かれています。こんんなの体験したことのない西日本や以北に住む人たちがもの珍しさに拡散スピードも上がったと思いますね。

=====ネットの反応
「同じく昔水温が下がりすぎて仮死状態になって浮いていたアマダイを堤防から救ったことがあります」
たぶん、救ってはいない。

水温とは違いますが台風のあと、海面にハリセンボンがたくさん浮いています。波に叩かれるのを攻撃されたと勘違いして膨らみ、腹が上になって浮いてしまい、波に叩かれ続けるのでエンドレスに膨らみっぱなしで漂流してるみたいです。

宮古島市出身です。この寒波での魚の仮死状態は子供の頃から慣れ親しんだ「あるある」です。小学低学年(確か小2とか3とかの時)から6年生までオバーと近所のおじさんおばさん達に近くの海に朝早くから連れて行ってもらった。かなりの人が来ていたな。魚は家族で食べる分だけ拾い集めて持って帰ったのをあれから早40年以上過ぎているのに、今だに鮮明に覚えている。まだいまでもあるんだな〜と懐かしく読ませてもらいました。

前に石垣島に行った時、ちょうど沖縄に初めて雪が降って石垣島も観測史上初の最低気温を叩き出した日でした。東京の人からすると、あまり寒いとは思えなかった気温でしたが現地のホテルマンからは「生きてて初めての寒さです」と震えてました。タクシーに乗ったらニュースで魚が仮死状態で打ち上げられているのをクーラーボックスを持った現地の人が拾っていると報道がありました。多分、その時の方々と同じで救って食卓に上がっていたでしょう(笑)

奄美でも有りますよ!奄美では寒さで動けなく成った魚を“ヒリコ”と言ってその魚を取りに行くのを”ヒリコ拾い“と言ってました、魚を取るのでは無くて拾いに行くのです、結構楽しいですよ、濡れ手で粟ですから、魚は生きています仮死状態ですね

氷下魚(カンカイ)やワカサギはそう考えると極寒の水中に生きてるワケですごい生命力ですよね~♫
反面 水温があがるとやはり死んじゃうもんな~

自分も15、6年前の山陰の大寒波の大時化の翌日、たまたま海に行ったら40㎝前後のウスバハギが大量に浮いていたり沈んでいたりの光景を目の当たりにした。最初は病気か何かかな?と気持ち悪く思っていたら、暫くして漁師が船から必死ですくっていた。コレはどうしたんですか?と聞くと漁師曰く、理由は分からないがたまに、凄く寒い大時化の翌日にこの様な現象が起き仮死状態の魚をすくえる事が有るとの事でした。自分も食べられるのならと、タモ網を家に取りに帰り10匹程度すくって持ち帰り冷凍保存し鍋にして美味しく頂きました。ただ何故か魚種はウスバハギのみでしたが、その数は100匹近くはいたと思います。